1-3-3.衆会室を使う

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1) 衆会室画面のツールの説明衆会室の画面を表示)

A.衆長の進行・投票フレーム

挙手ボタン:編衆長に提案があるときに使います。発言には挙手アイコンがついて表示されます。

「電言板を見る」ボタン:衆会室と連動している電言板を表示します。コミュニティーメーカーでは衆会室の開設者、編衆長が、衆会の内容を編集し、電言板に反映させることを奨励しています。

衆会室帳に加えるボタン:この衆会室を各自のブックマークとして登録します。

衆会に参加ボタン自由参加が可能な衆会室でも、それぞれの衆会室ごとに参加登録しないと発言・投票ができません。また、自由参加を認めていない衆会室では、編衆長がユーザ登録していないユーザは参加できません。

衆会を退会ボタン:参加登録した衆会室を退会するためのボタンです。

投票ボタン:設定された投票期間中1票だけ投票することが出来ます。投票には賛成、反対、棄権の三者択一と、1〜5の中からの五者択一との2種類があります。

結果ボタン:投票の結果を見ることが出来ます。

編衆長コメント表示フィールド :議事進行のための編衆長のコメントが表示されます。

B.発言一覧フレーム

いろいろな設定ボタン:既読を表示する/しないサーバからの発言の取得数などを設定します。

発言を削除するボタン(自分の発言を取り消せます。削除理由を記入することもできます。)

発言一覧の項目/ソートキーボタン:発言一覧の表示順の選択が出来ます。主題からレスポンス項目まですべての項目をソートキーにすることができます。

編衆長コメントボタン:編衆長のみに表示されます。編衆長コメントの入力と投票設定が行えます。

発言一覧表示 :発言一覧はコメントチェーンを階層表示します。階層は伸縮できます。 発言の主題、発言者、発言日が表示されます。

前振りアイコン:各発言には、発言内容を示す前振りアイコンがつきます。賛成・反対・提案など、発言者が発言につけるものと、編衆長発言、挙手発言などが区別できます。

未読/既読の表示:一度読んだ発言は表示が細字になります。発言一覧表示上でクリックすると未読にすることもできます。

フラッグ:各発言に、それぞれ任意の目印をつけることができます。フラッグには5種類あります。

各発言に対する掛声集計:それぞれの発言にどのような掛声があったのかを集計表示します。

C.発言本文表示フレーム

発言するボタン:新たに発言するときに押します。ボタンを押すと発言ウインドウが開きます。

発言に続けるボタン:選択中の発言に対してフォローします。発言一覧フレームで、選択中の発言のひとつ下の階層に表示されます。

発言者にメールボタン:選択中の発言者にメールを送ります。ただし、匿名の発言に対してはメールでフォローすることができません。

掛声ボタン:選択中の発言に掛声・レスポンスを送ります。(何度でも押せます)。

D.ツールフレーム

TopPageボタン:いつでもトップページの表示に戻れます。

衆会室を表示ボタン:いつでも衆会室表示に戻ります。

(衆会室編集)ボタン:開設者だけに表示されます。衆会室の編集ができます。

(衆会室の使い方に戻る→)