第30話の「釈迦の湯」写真
桐生の昔話『河童とあめ玉』作成プロジェクト

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第30話の「釈迦の湯」

(取材、写真 小川広夫氏) 1998/10/24

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今日デジカメが治ってきましたのでさっそく
「河童とあめ玉」第30話の「釈迦の湯」の撮影にいってきました。


菱町5丁目の「茂倉沢」を登ること1時間30分。。たいへんな急坂と獣道なん
ですね。地元の古老でも、おぼろ気に記憶している程度なんですから、登りながらも心細い限りなんでありました。

でも遂に「発見」しました。茂倉沢の源流を少しあがったところに巨大なそそり
立つ大岩があり、正面に大きな亀裂が入り、そこが洞窟になっております。その中に釈迦像が安置されており、台座からですと約2メートルほどのとても穏やかな顔だちの釈迦像です。

入り口にある風化してしまっている灯篭には「文化三年三月」と刻んであり、ようやく判読できる程度です。こんな山深いところに昔、お寺があり、参詣者が跡絶えることもなかったと言うのですから昔の人たちの信仰心の厚さに改めて驚きます。

それでは写真を添付します。


写真説明
(1)途中の沢の中にある岩に灯篭の笠の部分が載っていました。
(2)釈迦尊像

< yosikiri@sunfield.ne.jp>  小川広夫

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